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映画「たかが世界の終わり」

 

 

今日は弊社の会社説明会に参加した。

辞めたいと思いながらこの会社で日々を過ごしている人間が若手社員代表として学生さんの前に立つのはどうかなと思う。社員の雰囲気を質問されたときに「全員優しい」みたいな回答をしたのは自分でも笑いそうになった。まあそうだけど、「全員優しい」って。私のせいで受験を辞退されたらどうしよう。学生さんがかわいそうだった。

 

今日は荷物を減らしたかったからお弁当は持っていかなくて、ランチは外に食べに行った。グリーンカレーおいしかった。

 

今日はケータイを自宅に忘れたので時間つぶしのために雑誌エルジャポンを買った。コンビニに置いていた雑誌で小さいサイズがこれだけだったから選んで買ったけど、映画特集だったのですごくよかった。

 

業後は新宿武蔵野館へ「たかが世界の終わり」を観に行った。

グザヴィエ・ドラン!

みながどんどんしゃべりだして熱くなっていくの、見ていて耐えられなかった。こっちが狂いそうになった。自分の家族もこうなる(この群れに家族という言葉を使うことっが悔しい)。ちょいちょい意味がわからないシーンもあった。途中寝ていたのかと思うくらい。映像が美しかった。

 

映画を観ている間は考え事をしなくて済む。

映画を観続けるしかない。見たい作品がたくさんあって、最高だ。

 

 

では。