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映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」

 

2017年3月22日

 

新宿武蔵野館で映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」を観た。

「こうするしかなかった」ケイティ、「じゃあどうしたらいいんだ」のダニエルの姿が辛かった。しょうがないとかどうしようもないとか、そういう状況って辛い。しょうがないって人から言われるのも辛い。

きっともうすぐだってところでエンディング。ダニエルのあと少しだったろうにというタイミングで残念だった。

ダニエル、ケイティ、子供たちを抱きしめたい終始だった。

 

日常でしょうがないんだと思う、思い込むことが多々あるけれどそれに立ち向かうことはちっともしていない自分。他に行ける力もないからここでやってくしかないんだって思いながら働いていて、でも頑張ってないんだよねって自分が恥ずかしい。

 

謎が残らなかった点もいい映画だった。

(最近での一番の謎はある映画にてアピールポイントである「3つの衝撃」がどれを指すのかわからなかったこと。全部衝撃だと叫んだ。ラ・ラ・ランドのことは種田が死なないソラニンと叫んだ。)

 

 

映画前はcoffee stand by birthdayに寄った。

この前「たかが世界の終わり」を観たのがはじめての新宿武蔵野館で、そのときに目に入ってたお店。今日は時間があったので行けた。カフェラテおいしかった。

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では。